おやじブログ

TI-RTOS SIO

SIOの動作をsampleで動作確認してみました。

TI-RTOSでSIOは全二重通信(送信と受信を同時に行う)と書かれている。つまり、送信と受信のBit数は同じでありデータも通信開始時には揃う必要がある。

8bitのD-FFなどシフトレジスタと通信用と考えると SN74HC165やSN74HC595などを使ったシリアル〜パラレル変換などのI/Fに良さそう。

=> P20170808基板が使える