インダクタ L

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「周波数によってインダクタLがコンデンサーCに、コンデンサーCがインダクタLになる」よく言われていることですが

降圧コンバータのインダクタに130Mhz位のヒゲ状のパルスが発生している。どうも理由が違う様だし理由が解らなかったので、LTspiceでシュミレーションを行なうと

発生している

なんでだろうと試して見ると インダクタLが発生源であることがわかった。

Lが LC直列共振みたいな状態のようだ………

どうしよう????

悩んでたらこんな時間になったし 良いアイデアが出てこないし 理由がLC直列共振の様な原因がわかったので寝ることに……..

LTspice

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

LTspiceでCRLの-20dbフィルター(1段)をシュミレーションした。その結果を使って

3Aのスイッチングを行う回路に入れて見た。2段にしたので -40dbのはずである。

結果は、−6dbほど

なんでだろう? と言うことで Cのベタアース側をオシロスコープで観測すると どちらにもノイスがある。

えっ ベタアースにノイズが……… そのノイズを加えた結果をオシロスコープ観測していたのだ。そう言えば、それぞれのCに1A程度の電流があるわ つまり その電流が原因でベタアースにノイズが発生したと考えた。

シュミレーション結果と異なる場合

他に考えてもない原因がある。つまり シュミレーション回路に記述できてないものが実回路にある。

MAC版LTSpice

投稿日: カテゴリー: ブログ色々なこと

LCフィルターを設計するのに LTSpiceというシュミレーションソフトを使いました。

困ったことが 部品メーカーのspice用 モデルを使うときです。

設定の仕方がわからないながら 調べた結果です。

  • FBMJ3216_HS480NTV.cir をダウンロードする。
  • FBMJ3216_HS480NTV.mod に変更する。
  • MacintoshHD/Users/xxx/Library/ApplicationSupport/LTspice/lib/sub/xxx にコピーする。
  • MacintoshHD/Users/xxx/Library/ApplicationSupport/LTspice/lib/symにある ind.asy を複製
  • 名前を部品名に変更する。
  • ダブルクリックすると シンボルEditorが起動される
  • シンボルでで右クリック
  • view => attribute table
  • Prefixを xに Valueに部品名 ModelFileを部品名.modを入力する
  • OKする
  • ファイルをsaveする。

私はこの後LTspiceを再起動してます。

|Z|を求めて見るとメーカー資料とだいたい同じなので正しいと判断しました。