ccs7.4.0 & TI-RTOS1.60 のインストール

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

LinuxでMSP432の開発環境が整った。

ccs7.4.0.00015_web_linux-x64とsimplelink_msp432p4_sdk_1_60_00_12の二つをubuntu16.04LTSにどうにかしてインストール出来た。
OS,コンパイラ,リアルタイムOSが無償で供給されている。数百万円した時代もあったのに…….時代の流れを感じています。
これで MSP432P401Rの開発環境が揃いました。試しに gpiointerruptというスイッチ入力によりLEDが点滅するプログラムが動いた。
使用したパソコン (ソフマップの中古品)
papa lets Note CF-LX4
intel core i5 CPU 2.3GHzx4
intel HD Graphics 5500
memory 8GB
64bit OS
HDD 250GB
15inch Display
備忘録
  • ダウンロードが動かない場合,実行権限を与える
    • sudo chmod +x xxxxx.bin
  • ディレクトリ作成
    • mkdirコマンド
  • 消去 rmコマンド
    • sudo rm -rf xxxx
  • ディレクトリ移動
    • cd コマンド
  • ディレクトリ確認
    • lsコマンド

32bitCPUが動いた!!

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初めて、最初のCPUが故障していたという二つのトラブルが重なり一日かかってしまったが、TI-RTOSを載せたMSP432P401Rを動かすことが出来た。

下記にその手順を示す。

32bit CPU基板を動かす手順

  • 3.3v電源の消費量 5mA位だから電流制限を10mAと過程する。
  • 3.3V電源電圧を0Vから電流観察しながら 3.3vまで上げていく。
  • 10mAを超えるようだと 何かおかしいと考えチェックする事
  • 回路の問題、製作上の問題、半導体の問題と大きくて分けて3つの問題があることに注意。沢山のものを製作後は 製作上の問題と部品の問のどちらかがほとんどです。

3.3vまで上昇することが出来ると

  • 確実に動作する簡単なTI-RTOSを使った点滅プログラムを用意した。

ここでつまづいた

  • CPUが認識出来ないとプログラマーがエラー表示
  • プログラマー=>製作上=>回路=>部品と探して行き 部品が原因を見つけた。

CPUが故障していたプログラム出来なかった<=これに時間がかかった。

結果としては問題なく消費量が 3.3v 4mAで動作した。

=>チェック後気づいたのであるが 周波数精度を求めないのであれば水晶発振子を使わないで自己発振回路を使う事も出来る。

 

大阪へ部品調達に

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大阪 日本橋で QIコネクター というものを見つけた。1pinのコネクタを線材に取り付け 一列や2列のピンに直接の挿入出来る優れもの。raspberryPiなどに使うもののようです。

その後、天満のCo-BoxAug21の田中さんと32bitCPUが出来たら、それを使ったものを作りたいね 、ものづくりの課程とか、オームの法則は重要だよね などなど雑談。