ノイズの悩み

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

どんな原因で発生しているのか探すためにまとめて見た。

基板を絶縁してアルミホイルで包んだらノイズが変化したら大地と基板間の浮游容量の関係、変化しなかったら電源の電線を伝っている。どちらも対策は グランドのインピーダンスを下げる。スペクトルにピークがある様なノイズなら意図しないアンテナがあると考える。

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20cm角以下100MHz以下では

  • アルミホイルで包んで変化がある様なら 電圧性ノイズと電流性ノイズ
  • アルミホイルで包んでも変化がないなら 共通インピーダンス関係
  • 導通のある金属板を使った磁界の軽減で変化する高周波なら 電流性ノイズ
  • 磁石がつく金属板で変化があるなら 電流性ノイズ

数百MHz以上のノイズなら アンテナ(ダイポール/ループ)の話に

  • 基板から距離に対して(二乗又は三乗)変化する
  • ダイポール 三乗:電界 二乗:磁界
  • ループ   三乗:磁界 二乗:電界

 

降圧電源 P20170809

投稿日: カテゴリー: おやじ

やっと 動かすことができました。5V=>3.3V500mAの電源として使用することにしました。放熱をよくするともっと広範囲に使用できるということです。

資料_P20170809

ノイズの少ない降圧電源

投稿日: カテゴリー: おやじ

ノイズが少ないということは他の電子機器に影響を与えることが少ないということに通じると言えます。ノイズを測るにはアンテナを使って測定する空中線電力と電源線を測定する雑音端子電圧の2つがあります。

雑音端子電圧の中の、150kHz〜108MHzまでの規格 CISPR25 に2層基板で挑戦し満足いく結果が得られました。

降圧電源 P20170809

投稿日: カテゴリー: おやじ

2017/10/7

測定して 5V=>3.3V 500mA電源とすることにしました。放熱フィンがない基板だけだと温度が高くなり難しいと思いました。

ただし 放熱をきっちりすると 32Vまで動作することは確認しました。(熱くなるので短時間ですが)

資料_P20170809

2017/10/6

動作確認を始めたら テスト用の負荷がないことに気付き 日本橋の共立電子に3.3Ω20wを購入に出かけ、co-boxに立ち寄り帰宅した。放熱部品を伴わない基板単体で5V->3.3v 500mAを限度が発熱具合から良いと考えます。

入力 5V0.7A(3.5w) 出力 3.3V1A(3.3w)だから 効率94% ロス0.2W

2017/9/18

12Vから3.3vができれば電源は一つでよくなると思い 3.3v電源を考えて見ました。