雑音端子電圧 本当かな?

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

追記 2017/11/8

最終的に降圧コンバータのFETがONするときの突入電流によって電圧変動が発生している。そこで、ON時の一瞬電流を制限することを考えれば良いと考えた。

追記 2017/11/7

降圧回路の構成部品などの変更など繰り返して調べた結果、原因はGNDの変動でした。GNDの変動がプラス側に同相で伝わりコモンモードノイズになっていました。

解決策はGNDの変動の帯域や周波数を下げることで逓倍波をなくせば良いと思います。

2017/11/6

雑音端子電圧って電線を伝うコモンモードノイズと思っていたら、出力側から漏れていた。フィルター無しで入力側の0.15〜30MHzで規格を越えているのは主周波数というとこまで配線で工夫したが 30〜108MHzでは10db程超えていた。

お手上げ状態になり、降圧回路以外の部品を様子を見ながら取り外して行くと、出力側のフィルターを外すとノイズが増加することに気づいた。

  • 場所が違っている入力側にフィルターを挿入しても影響がないのはこれが原因だ。
  • 出力側から負荷のLED基板から 空中を通りLISNから戻ってきているのだろうか?
  • 出力側のどこかを降圧回路の何処かに接続するとリターン回路ができないだろうか?

注意 今作っている降圧電源の事ですが、個人的な思い込みがあるので間違いを含んでいる可能性大です。

 

コモンモードフィルター

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

コモンモードノイズと言うことで コモンモードフィルターを入れて対策という流れだが、特性に Scc21とSdd21というのがあるらしい。Scc21がコモン  Sdd21がディファレンシャルであり Z=50Ωの負荷の減衰比で表されているとの事。確かに性能は同一条件でないと表わせないのも一理ある。

挿入の前後の減衰量からカタログ値との差を求めて実際の必要なコイルを決めるのが簡単で良さそう。

訂正とお詫び 2017/11/5

  • LISN(擬似端子網)のGNDを基準にすれば良い。
  • 元々、雑音端子電圧測定はLISNのGNDと電源線の間を測定していることを失念していました。
  • 雑音端子電圧が問題なのだからLISNでどうなの?で十分と思いました。
  • 残念なのは、基準ノイズ発生器を私が持ってないことです。

コンデンサーで1日遊びました。

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

コンデンサーを並列接続したら c1 + c2 ……. cn と加算する。

インピーダンス Z=1/ωc と 昔に習った記憶があります。

そうならば、大きなCを使えばZを下げるの簡単だとなりますが、カタログを見るとそうではないらしい。

以降 あくまでも 個人的なもので間違いかも知れません。

問題は、10uFx3のコンデンサーにある130MHzのリンギングの重畳を小さくするCを追加したいだけでの事です。

そこで、コンデンサーを取っ替え引っ替えして 3300pFを追加すると良いことを突き止めた。(配線と挿入位置に注意) 30uFを30.0033uFにしただけでringingが60%ほどになった。

「なぜ?」は学者に聞いていただきたいが、コンデンサーを一個追加するだけで減少したのは私の測定器が壊れてないならば事実です。

そう言えば 先輩から小さいCほど重要だと教えていただきました。

雑談

投稿日: カテゴリー: おやじブログ

思いつきですので 根拠はありません。

間違っているかもしれません。

 

ノイズを下げたい

  • ノルマルモード
  1.  フィルターを入れる。
  • コモンモード => 共通に流れる経路を少なくする
  1. その回路に一番近い電源のコンデンサーから出た電流が回路を回ってコンデンサーに戻るまで他の電流と最低限の交わりにすればよい。
  2. 共通部分は 太くて短く
  3. Lは長くてもOK   Rは中韓 コンデンサーは短く

解はわかってるのだけど 実回路で出来ない 落ち込む〜 いっぱい間違えてる。

  • ベタアースはどう考えるんだろうな〜   <= わからん???????
  • ベタアースに繋げ と本に書いてあるけど ベタアースを電気はどんな経路で流れるのか <= わからん????????