8bit SIO 基板

投稿日: カテゴリー: おやじ

GPIOの少ないCPUチップを使っているとI/Oを増やしたくなる。そこで ラッチ、クロック、データ(入力/出力)で拡張できるSIOは嬉しい。入力:SN74HC165 出力:SN74HC595を使った基板を作成しました。

MSP430F2013PW 16bitCPU基板

投稿日: カテゴリー: おやじ

ちょっとした機能+安価+低消費電力+速く立ち上がる等々で探して見つけたCPU。TSSOP16のサイズなのでそれなりに小さくできるのも良いかも。発振子も内部に持っているので 電源起動時のリセット回路を外付けするくらい。

 

 

 

 CPUへのプログラミングは2本の線でできるので 電源+GND+2本の合計4本を一つにまとめて 製作後に行なっている。4本のピンの治具をCoBoxさんで加工して作りました。

写真:Elprotronic  FlashPro430 と治具

 

 

RasberryPi用GPIO LED表示基板

投稿日: カテゴリー: おやじ

色々な雑誌にRasberryPiの製作記事がたくさんあり興味深く読んでいました。試しにGPIOを使ってみようとした時 ポート番号指定を間違えて ハード・ソフトと苦労しました。後にGPIOの状態が一目で確認できればもっと簡単と思いRasberryPIの40pinコネクタを全てLED表示できる基板を作りました。

入力保護 ±20v FET素子の入力保護のみ rohm UM6K31N使用

使用電圧 3.3v〜5v

RasberryPiと同じコネクタを2つ取り付け可能としているので、リボンケーブル付きコネクタで1対1接続が可能です。