おやじブログ

32bitCPUが動いた!!

初めて、最初のCPUが故障していたという二つのトラブルが重なり一日かかってしまったが、TI-RTOSを載せたMSP432P401Rを動かすことが出来た。

下記にその手順を示す。

32bit CPU基板を動かす手順

  • 3.3v電源の消費量 5mA位だから電流制限を10mAと過程する。
  • 3.3V電源電圧を0Vから電流観察しながら 3.3vまで上げていく。
  • 10mAを超えるようだと 何かおかしいと考えチェックする事
  • 回路の問題、製作上の問題、半導体の問題と大きくて分けて3つの問題があることに注意。沢山のものを製作後は 製作上の問題と部品の問のどちらかがほとんどです。

3.3vまで上昇することが出来ると

  • 確実に動作する簡単なTI-RTOSを使った点滅プログラムを用意した。

ここでつまづいた

  • CPUが認識出来ないとプログラマーがエラー表示
  • プログラマー=>製作上=>回路=>部品と探して行き 部品が原因を見つけた。

CPUが故障していたプログラム出来なかった<=これに時間がかかった。

結果としては問題なく消費量が 3.3v 4mAで動作した。

=>チェック後気づいたのであるが 周波数精度を求めないのであれば水晶発振子を使わないで自己発振回路を使う事も出来る。