イチゴジャム #精華まちゼミ

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#精華まちゼミでは「飲み物の自分流作り方を使い技術屋さんの目でみた作り方」を発表するつもりですが、考えれば恐ろしくなってきています。そこでなにかを作ろうといちごジャムに挑戦しました。

連休中にりんごジャムを10%の糖度で作り孫が食べてくれ、そこでなるべく糖度の低いいちごジャムを作ってみようと作ってみる事に。

糖度65%以上でゲル化するとSNSに書いてあったが重量比で65%とは甘いと思い半分の30%で作ってみた。まだ甘すぎた。次回は10%にしよう。

テン菜(ピート)という糖 100g392kcal を使った。いちごの形を残すのも苦労することが判りました。

#精華まちゼミ(4)

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前回の実験の「お茶10gに氷300ml」は薄かったので、今回は、「お茶50gに氷300ml」で再挑戦です。濃さを試したいので、お茶は、南山城で平成28年に購入したお茶を作るときにできるお茶と聞いた「ひげ茶」というものです。

光を使った無線機の設計

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無線機は、電磁波でなく光を使うものですが……. 一応、電線を使わないので 線のない つまり 無線機ですね。16歳の時、従兄弟がやっていたアマチュア無線 という趣味に興味を持ち、高校のアマチュア無線クラブに参加して、真空管の送信機を作ってからの何作目です。

思い立ったのは、「部品がない」「メーカーが作るのやめた。」など 今まででは考えられなかったことが静かに進んでいると感じたからです。私は 日本製部品を使おうと考えてましたが、「利益が少ないのはやめていく」風潮のため、それは夢に終わりそうです。残念ですが…….

TINAというシュミレーションソフトが TI社から無料で配布されているのでそれを使う事にした。日本メーカーからの廃番案内にがっかりしているがTI社は 知っている色々な会社の技術を取り込み 新たなICを発表している。

 性能は、搬送波 5MHz の FM受信機を中心にシュミレーションしました。送信機は X’TALを直接変調する方法にするつもりですが、実際は発信するのだがシュミレーションでは発信しないので後回しにしました。

光通信 無線機

周波数変換、バンドパスフィルター、AGCなど、無線機で使っていた言葉がいっぱい出てきて楽しかった。FMの復調は、FPGAによるデジタル処理するつもりなので記載していません。

#精華まちゼミ(3) お茶

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資料写真

#精華まちゼミ で飲み物を担当して和菓子屋ふたばさんとコラボするために、日本茶を習いに和束町に行き、お茶インストラクターの松石さんに教わり、素人の僕にはあまりにも奥が深いことがわかった。いろいろ教えて頂いた中で 水出し茶に興味があります。

  • 1回目(玉露)
  • 手で70度、60度、40度と感じる
  • 手で5gのお茶を急須に入れる
  • 人肌のお湯を注ぐ
  • お茶の葉が緑色に変わったら出来上がり
  • 2回目 熱いお茶を短時間で入れる。
  • 3回目 ぬるいお湯で
  • 4回目 熱いお湯で

他の方法として、水出し茶を教えて頂いた。

  • 急須に5gのお茶を入れる
  • 氷を数個入れ 溶けるのを待つ
  • 溶けたら 出来上がり

今の僕の腕でもできる方法だが、時間が掛かるのが欠点です。短縮する方法に水やお湯を使う方法があるそうだ。

実験

お茶(煎茶)10g 氷300gで実験をしてみる。これで明日が楽しみだ。うまくできたら ふたばさんにもっていきたいな……..

お茶5gで30mLを6回出せれるとするならば、 10gで300mLは可能性があると予測した。

#精華まちゼミ(2)

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2019/04/14 日本茶も考えようと 宇治田原のJAでお茶インストラクターに直接教えてと。知らないからできたのですが 其の方は、一般社団法人 京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO)の和束町の紹介欄に載っている方でした。

 NPO法人 和束ティーフレンズ の理事長松石さんでした。5月は外国に日本茶のイベントの出張で忙しいと仰られるのですが、無理をお聞き頂け 4月26日13:30〜 レクチャーとなりました。

これで お茶について勉強できることで 実現に向け一歩前進です。

#精華まちゼミ2019

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2019/04/11 まちゼミに参加したいと思っていたところ 和菓子屋ふたばさんにコラボしませんか? と声話かけてもらえ 参加することに。

和菓子屋さんと電子屋さんがコラボ(???)と成りましたが 職人さんと技術屋さんの違いを発表できたらで、「飲み物」を担当することに。「コーヒー」「お茶」「紅茶」の一般的なものを技術屋さんだったら「……」な様に作ります なんて言う講座にするつもりです。

何か来場者にして頂けることはと思い 「ラテアート」を思いつき、先ずは,「牛乳の泡」作りで 上手く行かず お腹いっぱいです。上手にできます様

試作 1回目

試作 1回目  牛乳 100g 砂糖:4g を 温度:40度-45度 に温めて攪拌して泡だてた。

FPGA(field-programmable gate array)にチャレンジ。

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PLD(プログラマブルロジックデバイス)の一つであるFPGAによるロジック回路を置き換えることを再開予定。約30年前にaltera社とXilinx社を使っていましたが今回、intel社にしました。(実は 企業の統合で変わりましたが、alteraのMAXシリーズです。)

2018年度に、むすこがソフトをやったので 2019年度は ハードと言われるロジック回路をソフトで実現できるFPGAをやってみようと思ったわけです。これで 「ハードとソフトは絵を描くのと同じ」と言っているのを実感してもらえればと思います。

徳用マッチ

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菊水マッチ

最近はガスライターが主流だが、今でもマッチがあるのが嬉しい。ちょっとした演出用に購入しました。アルコールランプをマッチで点火してたのは中学の理科実験かな! などなど懐かしい品です。

水が美味しくなる鍋の秘密

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水が美味しくなる鍋があると友人がいう。「嘘やろ」という私。そこで実験してみることに。その鍋を購入した。普通のホウロウ鍋ですが……..

ホウロウ鍋

これで 茶粥を食べると確かに味が違う。なんで違うのか気になる。ステンレス、アルミ、鉄、違うホーロー鍋と比べてみるとどちらのホーロー鍋も良い。

ホーロー(琺瑯)とは、鉄やアルミニウムなどの金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたものです。とSNSで調べた。

ならば、何か足されて上手くなるのでなく 何も加えられないので美味いと推測できるのでは…….. そこで 耐熱ガラスでお湯を沸かして味を比べると同じく美味い。よって何も加わらないことで美味い。

これより言えることは「名水はガラス質の容器でなければ意味をなさない。」という個人的な結論を得た。友達に自慢しようかな?

妻の49日満中陰

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 時間の経つのは早いもので もう49日になりました。妻はTMR 西川貴教さんのファンで昨年9月のイナズマロックに行き喜んでいたのが昨日のようです。 キャラクタ「タボくん」も好きでしたので、ふたばさんにお願いして和菓子で作って頂きました。私は美味しく頂きましたが ファンの娘は躊躇ってましたが……..

和菓子のタボくんとみかん大福

この時期の妻の好きな「みかん大福」とセットに。ふたばさんに感謝です。

そろそろ、仕事をしないと「えー加減しろ サボるな!!」と妻に叱られそうな気持ちに。 すると新案件があり、頭フル回転の春になりそうです。息子も頑張っているので乗り切れるだろうと思いつつ、僕も頑張ります。