LED,LD用FCコネクタを作成したが…….

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FCコネクタという ファイバー用のコネクタの入手ができない。そこで、自分で作ることにしました。非常に高価になりましたが出来上がり 、LED光をファイバーを通じて伝送できるようになりました。

ただ、残念に思ったのは、時代の流れかも知れませんが、日本の有名メーカーのカタログにあるのだが、入手できず お願いすると 特別扱いになり びっくりするほど高価になることです。

H-FC01

想像だが、企業が何らかの理由で作れなくなったのでは? 日本は中小企業が底辺を支えていると言われていますが、形骸化や空洞に向かっていると感じました。私が設計するものは、日本製品を一番に選択するようにしていましたが難しくなってきているのかと寂しくなりました。

降圧型DC-DC定電流電源

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入力24vの降圧電源が18φの広さで作られているのをみたので、僕も作ってみた。

定電流電源

入力最大36v出力最大600mA(3.3v)の電源です。それを軽減して24v350mAの性能としています。DC12V入力で点灯する1WクラスのLED表示ように考えたものです。

温度計

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使用目的:機器内の温度検知用に小さい温度計を探していたところ このICを見つけ 試しに制作しました。

-25℃〜85℃温度計 (補正なし精度2℃)のI2C規格でシリアル通信ができるICです。1.7mm角高さ0.6mmの大きさの大きさ。待機電流1uA 電源電圧3.3v の性能です。

時計

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制御などに時計が欲しくなる状況用に電池でなくコンデンサーを使ってしばらく保持する時計を設計設計した。設計では1週間の保持時間ですが、持っている測定器では測定できないのが残念である。

I2C (SMBus)付き時計
  • 大きさ 18ミリx38ミリ
  • アラーム 2個
  • I2C SMBbusによりマイコンに接続可
  • 名前 P20190602 I2C時計

久しぶりの投稿

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#精華町まちゼミ に和菓子屋さんのふたばさんとコラボして 飲み物で参加がすることになり、コーヒー、紅茶、お茶、ハーブティを数ヶ月間勉強して やっと7月の催しに間に合いそうになってきました。

仕事も息子が役員として参加してくれ安堵しています。京都パルスプラザに於いて10月17-18日の中信ビジネスフェアに展示するものを考える季節。

今年は、バッテリを使って充放電する電源を作ろうと考えています。

なんで今頃という疑問もありますが、小型に特化したものを提供できるのは良いので?

  • 入力も50v1A程度、ソーラーや風力水力などの自然エネルギーを受け入れができる。
  • 電源の状態を引き出し、メンテナンス情報に活用
  • 色々なデータを格納できれば、使用範囲が格段に広がる。
  • 出力をDC5vにすればハイテクと言われているものにUSB電源として使用できる。
  • 災害時の非常USB電源にできる。

ユーザーの確保 性能の検討 実験回路の試作検討を始めました。

イチゴジャム #精華まちゼミ

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#精華まちゼミでは「飲み物の自分流作り方を使い技術屋さんの目でみた作り方」を発表するつもりですが、考えれば恐ろしくなってきています。そこでなにかを作ろうといちごジャムに挑戦しました。

連休中にりんごジャムを10%の糖度で作り孫が食べてくれ、そこでなるべく糖度の低いいちごジャムを作ってみようと作ってみる事に。

糖度65%以上でゲル化するとSNSに書いてあったが重量比で65%とは甘いと思い半分の30%で作ってみた。まだ甘すぎた。次回は10%にしよう。

テン菜(ピート)という糖 100g392kcal を使った。いちごの形を残すのも苦労することが判りました。

#精華まちゼミ(4)

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前回の実験の「お茶10gに氷300ml」は薄かったので、今回は、「お茶50gに氷300ml」で再挑戦です。濃さを試したいので、お茶は、南山城で平成28年に購入したお茶を作るときにできるお茶と聞いた「ひげ茶」というものです。

光を使った無線機の設計

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無線機は、電磁波でなく光を使うものですが……. 一応、電線を使わないので 線のない つまり 無線機ですね。16歳の時、従兄弟がやっていたアマチュア無線 という趣味に興味を持ち、高校のアマチュア無線クラブに参加して、真空管の送信機を作ってからの何作目です。

思い立ったのは、「部品がない」「メーカーが作るのやめた。」など 今まででは考えられなかったことが静かに進んでいると感じたからです。私は 日本製部品を使おうと考えてましたが、「利益が少ないのはやめていく」風潮のため、それは夢に終わりそうです。残念ですが…….

TINAというシュミレーションソフトが TI社から無料で配布されているのでそれを使う事にした。日本メーカーからの廃番案内にがっかりしているがTI社は 知っている色々な会社の技術を取り込み 新たなICを発表している。

 性能は、搬送波 5MHz の FM受信機を中心にシュミレーションしました。送信機は X’TALを直接変調する方法にするつもりですが、実際は発信するのだがシュミレーションでは発信しないので後回しにしました。

光通信 無線機

周波数変換、バンドパスフィルター、AGCなど、無線機で使っていた言葉がいっぱい出てきて楽しかった。FMの復調は、FPGAによるデジタル処理するつもりなので記載していません。

#精華まちゼミ(3) お茶

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資料写真

#精華まちゼミ で飲み物を担当して和菓子屋ふたばさんとコラボするために、日本茶を習いに和束町に行き、お茶インストラクターの松石さんに教わり、素人の僕にはあまりにも奥が深いことがわかった。いろいろ教えて頂いた中で 水出し茶に興味があります。

  • 1回目(玉露)
  • 手で70度、60度、40度と感じる
  • 手で5gのお茶を急須に入れる
  • 人肌のお湯を注ぐ
  • お茶の葉が緑色に変わったら出来上がり
  • 2回目 熱いお茶を短時間で入れる。
  • 3回目 ぬるいお湯で
  • 4回目 熱いお湯で

他の方法として、水出し茶を教えて頂いた。

  • 急須に5gのお茶を入れる
  • 氷を数個入れ 溶けるのを待つ
  • 溶けたら 出来上がり

今の僕の腕でもできる方法だが、時間が掛かるのが欠点です。短縮する方法に水やお湯を使う方法があるそうだ。

実験

お茶(煎茶)10g 氷300gで実験をしてみる。これで明日が楽しみだ。うまくできたら ふたばさんにもっていきたいな……..

お茶5gで30mLを6回出せれるとするならば、 10gで300mLは可能性があると予測した。

#精華まちゼミ(2)

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2019/04/14 日本茶も考えようと 宇治田原のJAでお茶インストラクターに直接教えてと。知らないからできたのですが 其の方は、一般社団法人 京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO)の和束町の紹介欄に載っている方でした。

 NPO法人 和束ティーフレンズ の理事長松石さんでした。5月は外国に日本茶のイベントの出張で忙しいと仰られるのですが、無理をお聞き頂け 4月26日13:30〜 レクチャーとなりました。

これで お茶について勉強できることで 実現に向け一歩前進です。