RasberryPiおやじブログ

私のソフトウエア

pythonのプログラムを見よう見まねで初めますが、我流のソフトは難解かもしれません。もし 必要になり見られる方がありましたら、こんなように思って書いたと参考にしてください。

ソフトを習った時代背景

  • 45年程前に聞いた教授の雑談から「ソフトは、●はじめ、●動作、●終わりの3つが重要」をお聞きした。(これが唯一教えて頂いたこと)
  • line-editorが最先端で、普通はプログラムをカードや紙テープで作っていた時代です。
  • 情報も入手し難く、聞く人も存じ上げない状態でした

プログラムに使った言語

  1. 初めは手動アセンブルでマシン語を
  2. アセンブラを使ってマシン語を
  3. コンパイラを使ってC言語を

社員5人のベンチャー企業に就職し、最高270日/年の出張日々で車中や機内でソフトを作る状態で

たどり着いた「ゆるいルール」

  • プログラムのコメント欄をみるとわかるようになるべく多く記載する。
  • 簡単に修正のできるソフトにする。
  • 困難な部分は、後で修正しなくても良いようにサブルーチン化する。

メモリの使い方

データの記録方法に絶対アドレスと相対アドレスがあると考えてます。例えば 郵便の住所はその場所しかないので絶対アドレス、説明で使う「xxx商店の3つ隣の家」を相対アドレスと呼んでます。

データ記録用のメモリは、絶対アドレスでなく相対アドレスをなるべく使うようにしています。プログラムの中で、機能の少ないプログラムの塊をサブルーチンと呼んだとき、サブルーチンにxxx商店とY番目と知らせると同じ影響を異なるアドレスに及ぼすことができるからです。これで、プログラムとメモリを一まとまりと考えることができるようになります。この方法を使うようにしています。