RasberryPiおやじブログ

測定した温度グラフを作る 2019/1

1日経過

1日(22時間)、RaspberryPiで温度計測をした結果が出ました。太陽の光が差し込むと温度が上昇し夕方になると下降しています。途中の下がっているところは光が雲により遮られた時です。起床した時が最低温度で側にしばらく座っていると上昇が始まっています。人間ってすごく発熱するんだとびっくりです。

約6時間経過

エアコン風の影響を受けない所で測定の試験を初めて約6時間経過した。緑色の1日を1分単位で測定した結果は、22.8->21.1℃と下がった。橙色は、1時間を1分単位で表示、青色は、1分を1秒単位で測定したものです。

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SPIやI2Cで温度計測ができるようになりました。しかし、データを記録したいことは多いので、CSVファイルに測定データを格納するプログラクをPythonで作ることにした。

  • Python3で作る
  • RaspberryPi3 B+ で動作する。
  • 1日分のデータを格納できる。
  • 測定は1秒に1回測定して1分単位に纏める。
  • 平均と標準偏差を求め 標準偏差の4倍の範囲で表示する。(4倍は99.99%を含む範囲)

を目標に作っている途中です。ファイルは1日1回なので実働テストに時間がかかってしまう。