おやじブログ

光を使った無線機の設計

無線機は、電磁波でなく光を使うものですが……. 一応、電線を使わないので 線のない つまり 無線機ですね。16歳の時、従兄弟がやっていたアマチュア無線 という趣味に興味を持ち、高校のアマチュア無線クラブに参加して、真空管の送信機を作ってからの何作目です。

思い立ったのは、「部品がない」「メーカーが作るのやめた。」など 今まででは考えられなかったことが静かに進んでいると感じたからです。私は 日本製部品を使おうと考えてましたが、「利益が少ないのはやめていく」風潮のため、それは夢に終わりそうです。残念ですが…….

TINAというシュミレーションソフトが TI社から無料で配布されているのでそれを使う事にした。日本メーカーからの廃番案内にがっかりしているがTI社は 知っている色々な会社の技術を取り込み 新たなICを発表している。

 性能は、搬送波 5MHz の FM受信機を中心にシュミレーションしました。送信機は X’TALを直接変調する方法にするつもりですが、実際は発信するのだがシュミレーションでは発信しないので後回しにしました。

光通信 無線機

周波数変換、バンドパスフィルター、AGCなど、無線機で使っていた言葉がいっぱい出てきて楽しかった。FMの復調は、FPGAによるデジタル処理するつもりなので記載していません。